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酸化クロム〜メイクアップ〜

酸化クロムメイクアップ

酸化クロムとは、化粧品に色を付けるために用いる緑色の粉体顔料です。

化学的に安定している顔料で、耐光性、耐アルカリ性、その他に優れています。

酸化クロムには、酸化数の違いで六価クロムのように劇薬にもなるが、緑色顔料につかわれるものは、三酸化ニクロムです。

天然クレイを用いたボディー用のパックなどで緑色のものがあるが、クレイの色が見栄え悪いために、酸化クロムをいれているものがあります。

チークカラーなどでは、同じ緑色に法定色素(緑色○○号といった名称)があるが、これらは有機物なので光や熱で退色しやすく、発がん性や黒皮症の危険があり、安定性や安全性ということでは無機物である酸化クロムのほうが少しはよいでしょう。


鉱物油〜メイクアップ〜

鉱物油メイクアップ

鉱物油とは、石油から作られる油で、化粧品やクレンジング剤などによく使われています。

鉱物油とは、石油から作られるワセリンやパラフィンなどの油のことで、現在多くの化粧品に使われています。

また、鉱物油は、動植物由来の油よりも、吸収されにくく皮膜をつくりやすいため、マッサージオイルやベビーオイルにも使われます。

石油から作られるというと、悪いイメージを抱きがちだが、安定性に優れ皮膚への浸透を起こさないため、鉱物油が直接的に肌に害を及ぼすことは少ないと考えられています。

また、伸びがよく、肌へのダメージをブロックしてくれるので、化粧品に適した特性を持っているといえます。

但し、鉱物油の欠点はメイクにより肌の皮膚呼吸が出来なくなってしまい、肌が弱りやすいことです。

肌のプチ断食や鉱物油でない化粧品を併用して、ときどきは肌を休ませてあげる事が大切です。

鉱物油のメリットは、この他、酸化しにくい・アレルギー反応を起こしにくいなどがあります。

化粧品に使用する鉱物油には、「ミネラルオイル」「マイクロクリスタリンワックス」「セレシン」などの種類があります。

流動パラフィンも鉱物油の一種です。

鉱物油は、口紅の成分によく含まれ色落ちもしにくいです。

しかし、デメリットとして、口紅は長い時間化粧品が粘膜に付着している状態であるため、唇が油やけしやすくなります。

鉱物油を成分に含む化粧品を使用する際は、化粧おとしをしっかりすることが重要です。
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