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Enviga

飲むだけでカロリーを消費する新飲料「Enviga」を
コカ・コーラ社が開発

嘘みたいな話ですが、本当のようです。
既に発売が海外では決まっており、
味は3種類、緑茶・ベリー・ピーチ。
希望小売価格は1.29ドルから1.49ドル、154円から177円。

根拠となっているのは緑茶由来主成分であるEGCG、
エピガロカテキンガレートとカフェインの結合。
これによって飲むだけでカロリー消費が行われる…
というのが大雑把な理屈。
消費カロリーは缶3つ分で60〜100カロリーほど
消費されるそうで。

発売時期は来年の1月頃。日本国内ので発売時期は未定。
エピガロカテキンガレートとカフェインの結合によってカロリー消費、
つまり体の新陳代謝が活発になってカロリーが消費されるという
仕組みに基づいており、科学的にも効果が実証されているとのこと。

ちなみに、エピガロカテキンガレート自体は普通の緑茶や
紅茶にも含まれている成分らしい。

「Enviga」にはエピガロカテキンガレートが
90ミリグラム含まれており、
1日に必要な摂取量の2割に相当するカルシウムも
含まれているとのこと。

トランス脂肪酸〜マクドナルド〜

トランス脂肪酸


アメリカでは同国心臓病協会推薦の
Transfat free(「トランス脂肪酸」なし)と
うたった新しいマーガリンがスーパーの店頭に目立ち始めたようですが、
残念ながら日本ではまだ発売されておりません。

<米マクドナルド−調理油切り替え遅れ和解金9億円支払い>

米ハンバーガー店チェーン大手マクドナルドは、
フライドポテトなど揚げ物に使う油を健康に配慮した新タイプに
切り替えると発表しながら実施が遅れたことを
同社が適切に公表しなかったとされる訴訟で、和解金など
計約850万ドル(約9億円)を支払うと先月(05年2月)までに
発表しています。

マクドナルドは2002年9月、心臓疾患の原因になると
指摘された「トランス脂肪酸」を減らすため、調理油を
03年2月までに新しいタイプに替えると発表しました。

ところが、実施が遅れたため03年2月に遅れの事実を
公表しましたが、米国の健康問題活動家らは03年、
消費者への告知が不十分だったとして損害賠償などを求め、
カリフォルニア州の地裁に提訴していました。

こうしたトランス脂肪酸の害について、日本ではほとんど認知されておらず、
トランス脂肪酸含有量の表示義務もないため、全く野放し状態です。

前述のマクドナルドでも、日本での調理油切り替えの
発表は未だにされておりません。

※トランス脂肪酸は、役に立たないばかりか体に害を
もたらす悪玉の脂肪で、各国で、有害さへの認識が高まり、欧米諸国で
はある一定以上の「トランス脂肪酸」を含む製品を販売禁止にし、
アメリカでも冠状動脈疾患の危険因子となるとして、
06年1月までにトランス脂肪酸含有量の表示を義務づけられる事になりました。

※日本でも次のような警告の文章がやっと出ましたが、
下記のような緩やかな表現にとどまっています。

【第6次改訂 日本人の栄養所要量】 (厚生省)
『「トランス脂肪酸」は、脂肪の水素添加時に生成し、
また反芻胃の微生物により合成され吸収されることから、
反芻動物の肉や乳脂肪中にも存在する。
トランス酸の摂取量が増えると、血漿コレステロール濃度の
上昇、HDL−コレステロール濃度の低下など、動脈硬化症の
危険性が増加すると報告されている。』


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