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「あるある大辞典より」コエンザイムQ10 2004/09/12放送

「あるある大辞典より」コエンザイムQ10 2004/09/12放送

CoQ10(コエンザイムQ10)って?

最近話題の成分、CoQ10(コエンザイムQ10)。

もともと人の全身の細胞の中に存在する「補酵素」
(酵素を補助する成分)の一つで、エネルギーの
生産に重要な働きをしています。

人の細胞の「ミトコンドリア」では、「ATP」と呼ばれる
エネルギーの元が作られているが、
その生産に欠かせないのが、「コエンザイムQ10」です。

「基礎代謝」、「新陳代謝」など、全ての
エネルギーの元となります。

しかし、20歳をピークに、急激に減少し、年齢ととも
にこれほど減少する成分は無い。

その結果、全身の全ての細胞のパワーが
ダウンして、全身の老化を促進します。

<コエンザイムQ10の驚きの効果>

全身の細胞のエネルギーの生産、「基礎代謝」、
「新陳代謝」に深く関っている「コエンザイムQ10」には、
様々な若返り効果があります。

・ 運動機能のアップ
・ 皮膚のシワの軽減
・ 心臓機能の回復
・ 全ての細胞の活性化
・ スタミナアップ
・ ダイエット効果
・ 活性酸素除去


などなど・・・・・・



もともとコエンザイムQ10は、心臓病の特効薬として
使われてきたが、近年の研究により、運動機能の
アップが注目され、オリンピックの金メダリストを
始めとする運動選手に多くリ取り入れられています。

記録が確実にアップすると言われ、老人が摂取した場合も
短期間で運動能力がアップする。

また、「抗酸化成分」としても優れた効果を発揮し、
ビタミンEなどと同等の活性酸素除去能力を持ち、
さらに、活性酸素によって「酸化」して返って体の
毒となってしまうビタミンEの「抗酸化力」を
再び再生するという二面の働きがあります。

さらに、ドイツのバイヤスドルフ研究所の
研究により、皮膚のシワの深さと幅が
27%減少することが解明されています。

ドイツやアメリカ、ヨーロッパでは、
「スキンケア製品」にも配合され、とても
効果をあげています。

また、つい最近では、コエンザイムQ10の
「基礎代謝」をアップさせる効力が、ダイエットにも
活用され、大きな効果を上げている。


このように、コエンザイムQ10は、
全身の若返り成分として注目されてるわけです。

コエンザイムQ10の摂取法

天然の成分である「コエンザイムQ10」は、
イワシ、牛肉、ブロッコリーなどに多く含まれるが、
一日に必要な量は、60〜100ミリグラムで、
イワシなら20匹、ブロッコリーなら12キロも
食べなければならず、通常の食品だけでは
明らかに不足しがちな成分です。

だから、先進国の米国などでは、ビタミンや
カルシウムなどに次いで、10数年前から
人気のサプリメントなのです。

サプリメントで摂取する際は、一日に
60〜100ミリグラムを、食後に摂取するのが効果的。

コエンザイムQ10についてさらに詳しくは

コエンザイムQ10関連記事はこちら




「あるある大辞典より」「黒豆」のダイエット効果、血液サラサラ効果2004/09/19放送

あるある大辞典より」「黒豆」のダイエット効果、血液サラサラ効果2004/09/19放送

黒豆の皮に含まれる有効成分とは

昔は、「黒まめ」と言えば、「お正月」に
食べるものでしたが、巷では、今や空前の黒豆ブームが殺到中。

ご存知大ヒット商品、黒豆ココアをはじめとして、
たくさんの黒豆商品が出回っています。

黒豆は、中国原産の大豆の仲間で、
本来は「黒大豆」と言います。

古来から病気の治療として使用され、
その当時から薬効の正体の一つが、
皮の黒さにあることが解っていたようです。

この黒い皮の色の正体が、
「シア二ジン」という名の色素。

ブルーべリーなどにも含まれていることで有名な、
ポリフェノール(抗酸化成分)の一種です。

ポリフェノールとは、植物が光合成をする際に
作り出す有効成分で、ほとんどの生活習慣病の原因と
言われる、『活性酸素』に対抗する、とっても
ありがたい自然界からの恵みです。

しかも、「シアニジン」は分子構造が小さく、
吸収しやすいため、即効性がります。

<黒豆ポリフェノール「アントシアニン」の効果>

黒まめの皮の色素「シア二ジン」の効果は
とっても幅広いのですが、今回の「あるある大辞典」で
特に注目していたのが、「血液サラサラ効果」と、
ダイエット効果」。

さらに、その他にも以下のような効果があります。

<血液サラサラ、活性酸素除去効果> 

何と言っても、「活性酸素除去」。
「シア二ジン」には、動脈硬化、糖尿病、ガンなどの
ほとんどの生活習慣病の原因となっている『活性酸素』を
除去してくれる優れた効果があります。

活性酸素の影響で血管や細胞膜に付着した
『過酸化脂質』を除去し、血管と細胞を
復活させてくれるというわけです。

<シア二ジンによる血液サラサラ効果>

活性酸素と脂肪が結びつき、血管に『過酸化脂質』が付着

血管がせまくなり、血液がドロドロに・・・・

「シア二ジン」が、過酸化脂質を除去。

サラサラの血流が復活し、血圧も回復。
しかも、摂取後1時間ほどで効果が出る

<「シア二ジン」のダイエット効果> 

黒豆の皮に含まれる「シア二ジン」は、
腸から脂肪を必要以上に吸収しづらくし、
脂肪を包み込んで体外へ排出する働きがあるため、
食べた脂肪を吸収せずに、蓄積された脂肪を
使用するため、ダイエット効果があると
いうわけです。

<「シア二ジン」の美肌効果>

今回あるあるでは紹介されていなかった
「シア二ジン」のもう一つの効果が、美肌効果

が血行を改善し、皮膚内部の「コラーゲン」同士の
結びつきを向上させ、強化することで、お肌の「張り」、
「つや」が良くなり、さらに「抗酸化力」によって、
お肌の表面の『過酸化脂質』を防ぐため、
「シワ」や「しみ」の予防につながります。

<シア二ジンの視力向上効果> 

そしてもう一つの効果が、
一昔前に、ブルーベリーで有名となった
「シア二ジン」の「視力向上効果」。

「シア二ジン」には、目の網膜が光をとらえる際に
必要な成分「ロドプシン」の生産能力を
高める働きがあるのです。


黒豆から「シア二ジン」を効果的に摂取するコツは、
「煮豆」などの料理よりも、むしろ「煮汁」が大切。

「煮汁」の中に、調理の際に黒豆の皮からにじみ出た
「シア二ジン」が豊富に含まれているというわけです。


黒豆ダイエットを参考に・・・・

黒豆ダイエットについて詳しい説明はこちら



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