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「あるある大辞典より」今すぐできる!夏バテ解消術 2004/09/05放送

あるある大辞典より」今すぐできる!夏バテ解消術 2004/09/05放送
「夏バテ」の原因

今年(2004年)の夏は、猛暑を通り越した「酷暑」でした。

これだけ暑さが続くと、「夏バテ」も当然です。

しかし、この夏バテも「夏」だけで解消してくれれば
良いのですが、もう9月も近いというのに、
まだまだダルさが抜けないと云う人が、多いのでは
ないでしょうか?

特に「夏バテ」の原因となっているのが、以下の3つ。

・大量の汗
・アルコール
・軽い食事

この3つの原因が、体の中から、ある重大な成分を
失わせています。

その重大な成分こそが『ナイアシン』です。

ナイアシンとは

この、あまり聞きなれない成分「ナイアシン」。
別名を「ビタミンB3」と言い、すなわち
ビタミンの仲間の成分。

体の中で、「細胞レベル」で働くこの成分は、
まさに番組でも「生命の根源」とまで言われていた通り、
人の生命活動にはなくてはならないものなのです。

働きは、主に以下の3つ。

・細胞のミトコンドリアで「エネルギー」を生産
・疲労物質「乳酸」を減らす
・エネルギー代謝をすることで、脂肪の蓄積を防ぐ

さらに大切なことは、以前「あるある」でも紹介した、
「夏バテ予防」にとっても効果的な、
「ビタミンB1」や「クエン酸」が効率よく
働くために、この『ナイアシン』の助けが必要なのです。

せっかく「ビタミンB1」や「クエン酸」を
たくさん摂取しても、『ナイアシン』が不足していたら、
その効果を発揮してくれない、というわけ。

これが、「夏バテ」の元になっているわけです。

「ナイアシン」は、主に「たらこ」、「カツオ」、
「ブリ」、「アジ」、などの魚介類に含まれているのですが、
「ナイアシン」は、水溶性のビタミン。

つまり、常に「不足」しやすい成分ということなのです。

「大量の汗」によって、すぐに体の外に出されたり、
ビールなどのお酒を飲むと、「アルコール」の分解に
使われたり、軽い食事ばかりしていると、補給じたいが
不足してしまいます。

さらに「夏バテ」より怖いのが、「ナイアシン」の
不足が、脳まセロトニンなどの不足をまねいて、
「軽うつ症状」など、「精神面」にも影響を与える
可能性があるということ。

体だけではなく、「心」や「脳」までも
バテてしまう原因となるのです。

さらにさらにショックなのは、「ナイアシン」が
不足すると、細胞内でのブドウ糖代謝が低下するため、
ブドウ糖がエネルギーとならずに「脂肪」として
蓄積されてしまうという事。

なんと「ナイアシン」不足は、恐怖の「夏太り」の
原因にもなっていたわけです。

番組では、最強メニューと称して、
「ナイアシン」不足を解消するための、
「炊き込みごはん」を紹介していましたが、
何度も言う通り、「水溶性ビタミン」の「ナイアシン」は、
常に摂取していないと不足しやすい成分です。

秋まで「夏バテ」をひきずらないように、
「ナイアシン」不足には、気をつけましょう。


ナイアシンの特徴

ナイアシンは、血行を良くし肌を健康に保つことから、
別名『のビタミン』とも呼ばれています。

またナイアシンは、アルコールを分解する酵素の
補酵素として働きます。
そのためアルコールの摂取量が多いと欠乏状態になり、
認知症状も出るペラグラという皮膚炎を引き起こす事も
あるので、飲酒量の多い人は積極的に摂取した方が
よいとされています。

ビタミンB6が欠乏すると、ナイアシンも欠乏します。


【性質】

水に溶けやすく(水溶性)、酸化されにくい性質です。
またナイアシンは、熱・酸・アルカリ・光にも強く、
加熱調理や保存に強いという特質もあります。

【発見の歴史】

ナイアシンの発見者は、ポーランドのフンクです。

20世紀初頭、ビタミンB1を発見したフンクが米ぬかから
ニコチン酸(ナイアシン)を分離することに成功しました。

その後1937年、アメリカのエルビエムが動物の肝臓から
分離したペラグラ予防因子がナイアシンであると発見しました。

化学名はニコチン酸・ニコチン酸アミド
(これらの総称がナイアシン)といいます。

ビタミンB3ともいわれています。

「あるある大辞典より」目の下のクマ撃退で12歳若返る 2004/09/05放送

あるある大辞典より」目の下のクマ撃退で12歳若返る 2004/09/05放送
どうして、目の下にクマができるの?

パッと見た時に、老けた印象を与えるものに
「目の下のクマ」があります。

「目の下のクマ」は、「シワ」や「しみ」と違って、
老けた印象以外にも、不健康なイメージや暗い印象を
与えるため、特に女性なら絶対に
解消したいものの一つです。

一口に「目の下のクマ」と言っても、
その程度によって“三段階”のレベルに
分けることができます。

レベル1・・・・一晩寝れば治る【疲れクマ】
レベル2・・・・常にある【慢性クマ】(紫色)
レベル3・・・・回復しづらい【蓄積クマ】(茶色)

「レベル1」程度のクマの場合は、
寝不足や疲労が原因であるため、一晩寝れば、元に戻ります。

でも、「レベル2」や「レベル3」の
クマになってくると、常に発生している状態で、
回復も難しくなってきてしまいます。

では、なぜこんな頑固なクマができてしまうのだろうか。

医学的には、まだ明確には解明されていない
「目の下のクマ」、その主なメカニズムとは。

慢性的なストレスによって自律神経系に乱れが起き、
全身が慢性的な血行不良となる

老廃物に活性酸素が発生して、「メラニン」が
代謝されずに付着ターン・オーバー
(皮膚の薪炭代謝)も減少

目の下のクマの発生

なんと、「目の下のクマ」の正体は、「メラニン」だった。

<目の下にクマを作らないポイント>

では、頑固な「目の下のクマ」を改善するには、
どうしたら良いか?

クマの発生を防ぐポイントは、以下の3つ紹介します。

・ストレスを解消して、自律神経を安定させる

・全身の血行を良くする(目の周りだけではダメ)

・活性酸素の発生を防いでメラニンの沈着を防ぐ

「あるある」で、全身の血行を良くする方法として
紹介していたのが、手足の指のツボのマッサージ。

手足の指先の「薬指」以外を
もみほぐす、というものです。

そしてもう一つが、「首、肩のリンパマッサージ」。

首と方を軽くつまんで、もみほぐすだけ。
これによって血行と同時にリンパの流れも良くなる。

そして、もう一つ、血行を悪くしている意外な
原因があった。

それが・・・・

顔全体のゆがみ。

顔全体の「ゆがみ」こそが、血流を悪くして、
「メラニン」を沈着させ「クマ」の原因になっていると
いうわけです。

そこで、顔の「ゆがみ」を解消して血流を
良くする方法として「あるある」で紹介していたのが、
以下の頭蓋骨矯正法。

・両手の手のひらで、アゴの付け根をはさむように軽く押さえる

・口を開いて、閉じて、を10回繰り返す

・そのまま同じ体勢で下アゴを左右に10回動かす



アゴの位置を正すと、頭蓋骨のゆがみが
矯正されるというものです。

これによって血行が良くなり、メラニンの
沈着を防いで「目の下のクマ」を
改善するというわけです。

<まとめ>

要するに、目の周りだけではなく、
全身の「血行」を良くすることで、
「目の下のクマ」は改善できるというわけです。

ただ、やはり根本的な「自律神経系」を
安定させなければ、効果もなかなか出ないと思います。

「自律神経系」を安定させるには、
「ストレス」を改善するのが一番。

「ストレス」は万病の元という事になる訳です。




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